業務資料作成・ビジネス文書編集/東京

日々の業務に役立つ、
要点の見える
資料づくり。

ご提供いただいた情報をもとに、会議資料、業務説明資料、社内向け文書を作成・編集します。用途に合わせて情報の順序や見出しを整え、判断事項や作業手順を確認しやすい資料にまとめます。

01/目的をそろえる

何のための資料か。

用途と読み手を、構成の出発点にします。

02/情報を分ける

何を確認するか。

背景、要点、判断事項を整理します。

03/次につなげる

何を行うか。

作業の手順と次の行動を見える形にします。

サービス

説明する資料。
確認するための文書。

読む人の目的に合わせて、情報の順序と見出しを整えます。確定情報と確認が必要な点を分けながら進めます。

01

会議資料の作成

目的、背景、議題、検討案、判断事項を分け、参加者が何を確認するか分かる構成に整えます。

02

業務説明資料

業務の対象、担当の役割、流れ、確認点を整理し、作業を説明する文章と表を作成します。

03

社内向け文書

共有したい情報、対象者、変更点、次の行動を明確にし、連絡文や案内資料をまとめます。

04

既存文書の編集

重複、説明の抜け、用語の揺れを整理します。残す内容と修正する範囲を事前に確認します。

05

判断事項と未確定点

確定情報、検討案、承認待ちの内容を区別します。資料だけでは判断できない点は確認事項として示します。

06

関連資料の統一

見出し、用語、表記の粒度をそろえます。業務文書セットでは、構成と更新箇所を確認するための短いメモを添えます。

用途ごとの資料

議論する。
手順を伝える。
変更を共有する。

文章サンプル

会議資料

何を検討するかを分ける。

共有フォルダーの整理方針を確認する

目的

資料を探すときの分類基準をそろえ、保存場所を確認しやすくする。

現状

資料名や保存場所の決め方がそろっておらず、同じ内容の資料が複数の場所にある。

検討したいこと

分類の単位、ファイル名の付け方、資料を共有する前の確認項目を決める。今回の会議では方針を確認し、具体的な移行手順は次の検討事項とする。

文章サンプル

業務説明

手順と確認点を対応させる。

資料を受け取り、確認して共有する

  1. 内容を確認する受け取った資料の対象業務、版、依頼内容を確認する。
  2. 不明点をまとめる不足する情報や確認が必要な点を一覧にし、依頼者へ問い合わせる。
  3. 共有先を知らせる確認が済んだ資料を合意した場所に保存し、対象者へ保存先と版を伝える。

共有前の確認

資料名と版が一致しているか、確認待ちの内容が残っていないかを確かめる。

文章サンプル

社内連絡

変更点と次の行動を示す。

共有資料のファイル名をそろえます

資料を見つけやすくするため、共有フォルダーに保存するファイル名に、資料名と版番号を含めます。

次回の共有から、資料名の後に版番号を付けて保存してください。関連する資料にも同じ命名方法を使い、共有時には保存先と版番号を伝えてください。

これまでの資料は、対象と内容を確認しながら順次整理します。複数の版がある場合は、現在使用する版を確認してから共有してください。

資料の出発点

用途と確定状況を、
先に共有する。

資料に使う情報だけでなく、何を確認してほしいか、何がまだ決まっていないかもお知らせください。

制作前に共有していただく情報
情報確認する内容資料への反映
用途と読み手会議、業務説明、社内連絡などの目的と対象者情報の順序と説明の詳しさ
元の資料既存文書、メモ、業務情報、数値や図表の原資料本文、表、背景説明
確定状況承認済みの内容、検討案、確認待ちの項目判断事項と未確定点の区別
形式と基準見出し、表記、納品形式、使用する場所構成、用語、原稿量

納品するもの

要点を追えて、
確認しやすい資料。

  • 編集可能な日本語原稿

    見出し、本文、表を中心に、合意した資料をまとめます。納品形式は作業前に確認します。

  • 確認事項のコメント

    数値、役割、手順、承認状況など、確認が必要な点を示します。

  • 用途に合わせた構成

    読む目的に沿って、背景、要点、判断事項、次の行動の関係を整えます。

  • 構成と更新箇所のメモ

    業務文書セットでは、関連資料の構成と後で確認する更新箇所を短いメモでまとめます。

制作の流れ

用途を決めて、
情報の順序を整える。

元の資料と確定状況を確認し、何を読む人に伝えるかを先に合意します。

  1. 情報を共有する

    資料の用途、読み手、元の資料、確認済みの情報、希望日をお知らせください。

  2. 範囲をそろえる

    対象資料、本数、文字数、構成、形式、総額、日程を合意します。

  3. 作成・編集する

    要点と手順を整理し、判断が必要な点や不足情報をコメントで示します。

  4. 確認して仕上げる

    まとめていただいたコメントを反映し、合意した原稿を納品します。

料金プラン

資料の本数と、
原稿量に合わせて。

1資料の整理から、同じ業務テーマに関わる複数の文書まで。本数と合計文字数を確認し、範囲を確定します。

01/1資料の整理

資料基本

36,000円

記載の制作範囲に対する総額

  • 資料1本
  • 合計2,000字まで
  • 編集可能な日本語原稿
  • 見出し・本文・表の整理
  • 確認事項のコメント
  • 修正1回
  • 納期目安:4営業日
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03/業務テーマをまとめる

業務文書セット

138,000円

記載の制作範囲に対する総額

  • 資料5本まで
  • 合計12,000字まで
  • 編集可能な日本語原稿
  • 見出し・本文・表の整理
  • 確認事項のコメント
  • 構成と更新箇所のメモ
  • 修正2回
  • 納期目安:11営業日
このプランを相談する

1社・1つの業務テーマ・1つの情報版・日本語原稿が対象です。各資料の用途と掲載先は制作前に合意します。本数と合計文字数はそれぞれ上限で、見出し、本文、表、注記を含む全原稿を数えます。確認コメントと構成・更新メモは含みません。税の取り扱いを含む確定総額は受注前の見積もりで確認します。サービス条件を見る。

よくある質問

制作を始める前に。

どのような資料を作成できますか。

会議資料、業務説明資料、社内向け連絡文など、文章と表を中心とした資料です。用途、元の情報、必要な構成を確認してから制作範囲を合意します。

既存の資料やメモから作れますか。

はい。既存文書、メモ、業務情報をもとに、新しい構成への整理や編集を行えます。残す内容、変更する内容、承認が必要な点を共有してください。

資料1本は、どのように数えますか。

一つの目的に沿ってまとめる独立した文書を1本とします。同じテーマでも、会議用と社内連絡用など目的や掲載先が異なる文書は、別の本数として確認します。

数値や業務手順も調べてもらえますか。

記載のプランは提供情報に基づく作成・編集です。独立した調査、数値の検証、現場での業務検証は含みません。不足する情報は確認事項として示します。

スライドや図版のデザインも含まれますか。

原稿と構成の制作が対象です。スライドのデザイン、図版制作、複雑な組版、システム設定、公開、翻訳は含みません。納品形式は事前に合意します。

文字数はどのように数えますか。

見出し、本文、表、注記を全原稿で合計し、空白と改行を除いて数えます。句読点と数字は含み、確認コメントと構成・更新メモは含みません。本数と合計文字数はそれぞれ上限です。

修正1回は、どの範囲ですか。

合意した業務テーマ、情報版、用途、資料、本数、文字数の範囲で、まとめていただいたコメントを反映する工程です。新しい資料や情報版の追加は、作業前に範囲と見積もりを確認します。

納期と最終確認はどうなりますか。

納期目安は4・7・11営業日です。受注確認と必要情報の受領後に進行し、具体的な日程は着手前に合意します。数値、役割、手順、判断事項、承認状況は利用前に依頼側で確認・承認してください。

次の業務資料について

何を伝え、
何を確認する資料ですか。

用途、読み手、資料の本数、元の情報、希望日をお聞かせください。

+81 3 5468 5800 ext. 284

内線が自動で指定されない場合は、284をお伝えください。

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